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2011年6月3日(金)「しんぶん赤旗」

石巻商工会議所 党本部へ

引き続き力貸して

市田氏ら「全力あげます」


写真

(写真)阿部淳副会頭(正面左)をはじめとする石巻商工会議所の人たちと懇談する市田忠義書記局長(左から2人目)、穀田恵二国会対策委員長(左)=2日、党本部

 宮城県・石巻商工会議所の阿部淳副会頭ら9人が2日午前、日本共産党本部を訪問し、市田忠義書記局長、穀田恵二国対委員長と懇談しました。市田、穀田両氏は「(5月に石巻市を訪れて懇談して以来)旧知の間柄のようですね」とのべ、終始なごやかに話し合いました。

 阿部氏は「日本共産党のみなさんの実直さにほれています。『赤旗』でも私たちの思いをしっかり受け止めてもらい、身近に感じました。2次補正予算の成り行きも注目されますが、引き続き力を貸してほしい」と述べ、「石巻復興に関する要望書」を手渡しました。▽二重債務回避のための既存債務の減免など金融・税制上の支援▽雇用と生活維持のための特例措置▽中小企業復興への早期の施策▽ライフラインの早期復旧▽商工会議所や商工会への支援―を柱としています。

 市田氏は「被災地を訪問し、現地のみなさんの生の声を取り入れて、大震災にあたっての党の第2次提言をつくりました」と語りました。大門実紀史参院議員や佐々木憲昭、吉井英勝衆院議員らが二重ローン解消の救援策を提案し、菅直人首相が「大変検討に値する。しっかりと検討する」と答弁したことも紹介。「みなさんの要望に応えて全力をあげます」と述べました。

 市田氏は内閣不信任決議案について、1日の野党党首会談での議論も踏まえて、菅内閣を信任できないという党の政治的立場は変わらないが、自公の党略的で無責任な態度にはくみしえないこと、また大震災、原発事故の危機的状況が続くもとで棄権する立場を決めたと説明しました。商工会議所側からは「(不信任案が可決されたら)総選挙をやるという人に、被災地の現状をみてほしい」との声が上がりました。


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