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2011年1月30日(日)「しんぶん赤旗」

すべての患者救済を

新潟水俣病患者会と懇談

市田書記局長


写真

(写真)懇談する市田忠義書記局長(右手前)と新潟水俣病患者=29日、新潟市

 日本共産党の市田忠義書記局長は29日、新潟市での演説会の前に新潟水俣病阿賀野患者会(山崎昭正会長)の人たちと懇談しました。同会からは近喜三男副会長、権瓶十蔵幹事ら9人が参加しました。

 同患者会は、174人が国や昭和電工を相手取って提訴。昨年10月に、和解することで基本合意しました。3月3日の次回口頭弁論で和解が成立する予定です。

 権瓶幹事は、「日本共産党のみなさんにはいつもお世話になり、改めて感謝申し上げます」とのべるとともに、阿賀野川流域の住民すべてへの健康調査の実現などを要望しました。20代のころから手足のしびれなど症状があらわれていたという患者会の男性(63)は、「差別のため、退職するまで名乗り出ることができませんでした。同じように声をあげられない患者がまだたくさんいます。ぜひすべての住民への健康診断を実施してほしい」と訴えました。

 市田氏は、「基本合意は、みなさんの運動が世論を動かし被告をおいつめた結果です。責任は被告にあり、大義はみなさんにあります。水俣病の根本的な解決のため、今後も力をあわせ取り組んでいきましょう」と語り、参加者一人ひとりと握手を交わしました。

 懇談後の演説会で、近副会長は「これまでのご協力に感謝いたしますとともに、今後も最終的な解決へむけ、共産党のみなさんへ大きなご支援よろしくお願いします」と来賓あいさつしました。


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