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2010年4月19日(月)「しんぶん赤旗」

水俣病 国・昭電謝罪を

患者会と市田氏が懇談

新潟


写真

(写真)新潟水俣病阿賀野患者会と懇談する(左から)竹島良子新潟県議、かわえ明美参院比例候補、市田忠義書記局長、たけだ勝利参院新潟選挙区候補=18日、新潟市中央区

 日本共産党の市田忠義書記局長は18日、演説会のために訪れた新潟市内で新潟水俣病阿賀野患者会の未認定患者らと懇談しました。未認定患者は、国と原因企業・昭和電工の謝罪を口々に求めました。市田氏は今後も国会で取り上げていくことを約束し、一人ひとりと固く握手を交わしました。

 同会の坂井正男副会長は「一番は、国と昭和電工に謝罪してもらいたい」と訴えました。山田サチ子副会長は「昭電が何を考えているのか分からない。患者と協議の場を持とうとしない。何でもないように見えるが、友だちが手を触るといつも冷たくて驚かれる」と被害を交えて語り、謝罪を求めました。

 市田氏は、熊本県で水俣病患者から手がしびれてものを落とすため孫が抱けず、「元の体に戻してほしい」と訴えられたことを紹介。「みなさんには何の責任もないわけで、国と昭和電工が謝罪するのが問題解決のスタート。差別もあり、手を上げられない人もいる。被害実態を調べるため阿賀野川流域住民の健康調査をする必要がある。救済策で、被害者を地域や生まれた年で線引きすることは許されない」と指摘し、国会などで取り組んでいくことを約束しました。

 新潟水俣病阿賀野患者会は現在、95人が国や昭和電工を相手取って係争中です。患者会と国は和解に向けた事前協議を行っています。


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