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2010年4月3日(土)「しんぶん赤旗」

命を守る政治ともに

市田・小池氏 民医連新役員と懇談


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(写真)新任あいさつに訪れた全日本民医連の新役員(左側の4氏。左から4人目は藤末会長)と懇談する、(その右へ)市田書記局長、小池政策委員長=2日、党本部

 全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の藤末衛会長ら新役員が2日、日本共産党本部を訪問し、市田忠義書記局長、小池晃政策委員長らと、後期高齢者医療制度の廃止や京都府知事選の勝利にむけた取り組みなどについて懇談しました。

 藤末会長は2月の総会で採択された新しい民医連綱領のポイントを「憲法を軸にすえて権利としての社会保障の実現をめざすこと」と紹介しました。

 医療崩壊を阻止する幅広い共同が生まれ、日本医師会の常任理事にも多彩な顔ぶれの医師が就任するなど、大きな変化が話題となりました。

 市田氏は「民医連の日常の活動とたたかいが政治を前向きに動かしている」と敬意を表し、ともにたたかう決意をのべました。

 門ゆうすけ民医連第二中央病院院長・信和会理事長が立候補した京都府知事選(11日投票)について「がんばれば勝利の展望が切り開ける情勢」と確認。「民医連出身の医師、小池参院議員の東京選挙区での勝利のためにも、仲間として奮闘したい」など、なごやかに話しあわれました。

 民医連から長瀬文雄事務局長、室田弘、大河原貞人両次長が、日本共産党から浦田宣昭国民運動委員会責任者、最上清治市民・住民運動・中小企業局長らが出席しました。


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