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2009年10月2日(金)「しんぶん赤旗」

ペギー葉山さん「歌の殿堂」の夢語る

市田書記局長と懇談


日本歌手協会が歌謡祭 11月6、7日 東京で

写真

(写真)ペギー葉山さんと市田忠義書記局長

 日本歌手協会会長で歌手のペギー葉山さんが9月28日、日本共産党本部を訪れ、市田忠義書記局長と懇談しました。

 ペギーさんは、同協会が東京で開く歌謡祭(11月)に地球環境保護を願う200人の歌手が参加すること、若い歌手を育てようという協会の活動などを紹介しました。

 広島の原爆で祖父を亡くしたペギーさんは、プラハでのオバマ大統領の核兵器廃絶の発言に触れ、「やっとそういう時代がきた」と喜びを語りました。原爆ドームのそばで被爆2世の歌「ぼく生きたかった」をうたったというペギーさんの体験を聞いた市田さんは、「著名な歌手の方が歌われると社会への影響も大きい。たくさん歌ってほしいです」と話しました。

 「日本に歌が入ってきた歴史などを解説した『歌の殿堂』をつくるのが夢」と語ったペギーさん。市田さんは、「歌を聴くとその時代の情景を思い出します。庶民の生活と重なっているのが歌謡曲です。ぜひ頑張ってください」と答えました。

 ペギーさんが実行委員長を務める「歌謡祭〜地球を歌で救えたら」は、11月6、7の2日間、東京・五反田ゆうぽうとホールで開かれます。両日とも正午と午後5時開始の2回公演(計4回)。

 主催の日本歌手協会は、1963年、プロ歌手の権利、財産、名誉を守ることを目的に設立され(会員は約550人)、各種公演、震災や災害支援のチャリティーコンサートなどの活動を活発に行っています。

 今回の歌謡祭は、戦後の歌謡界を支えた作曲家の三木たかし、作詞家の石本美由起の両氏をしのぶコーナーをはじめ、「演歌の伝統」、「思い出のメロディー」、「民謡リクエスト」、「ブルース演歌・歌の旅」などが企画されています。

 出演は水前寺清子さん、二葉百合子さん、小椋佳さん、大月みやこさん、島倉千代子さん、菅原洋一さん、新垣勉さん、小林旭さん、さとう宗幸さん、由紀さおりさん、船村徹さん、ボニー・ジャックスほか。

 チケットの問い合わせは電話0570(02)9910(2日のみ)、0570(02)9999(3日以降)


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