Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 調査・懇談など

2009年9月19日(土)「しんぶん赤旗」

レッド・パージ

名誉回復へ支援を

全国センター 市田書記局長に要請


写真

(写真)日本共産党国会議員団に要請するレッドパージ反対全国連絡センターの人たち。左から4人目は市田忠義書記局長、吉井英勝衆院議員(その右)、仁比聡平参院議員(左から3人目)=18日、参院議員会館

 レッド・パージ犠牲者と支援者でつくるレッド・パージ反対全国連絡センターの大橋豊代表委員、金子圭之事務局長ら5人は18日、国会に日本共産党の市田忠義書記局長・参院議員を訪ね、レッド・パージ名誉回復を求める行動への支援を要請しました。吉井英勝衆院議員、仁比聡平参院議員が同席しました。

 大橋氏らは今年3月にレッド・パージによる名誉回復と国家賠償を求めて地元、神戸地裁に国を相手取り提訴しました。また同センターは昨年10月に日本弁護士連合会がだしたレッド・パージによる免職・解雇にたいする救済勧告を力にして活動を強めてきました。

 神戸地裁の第3回口頭弁論を、来月15日にひかえていること、新政権に名誉回復と損害賠償を求めて活動を強めることにしており、この日の要請行動となりました。

 市田書記局長は「レッド・パージは思想信条を理由に多数の労働者を職場から権力的に放り出した人権侵害であり、戦後史の一大汚点といっていい弾圧事件です。みなさんの名誉回復と損害賠償の訴えの実現に力を尽くします」と応じました。


 レッド・パージ 1949年から50年にかけてアメリカ占領軍の指令で政府と財界が、「破壊分子だ」などと偽って、全国で日本共産党員と支持者推定4万人(レッド・パージ反対全国連絡センター調べ)を職場から追放した弾圧事件です。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。