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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2009年6月25日(木)「しんぶん赤旗」

都議選・北朝鮮・安保…

市田さんに何でも聞いてみよう

東京・北区 青年と懇談


写真

(写真)青年と懇談する市田書記局長(正面右から4人目)=23日、東京都北区

 日本共産党の市田忠義書記局長は23日夜、東京都北区での演説会の後、青年13人となごやかに懇談しました。

 参加した青年からは「都議選の位置づけは?」「選挙にいかないという人にどう働きかけたらいいのでしょう」などの質問が次々と出されました。中には「共産党の劣っているところはどんなところですか」とか、「北朝鮮が攻めてきたらどうしたらいいのか。日米安保はやめられるのか」などの声も。

 市田さんは、その一つひとつにていねいに答えます。なによりも都民のくらし、福祉、雇用が問われていますが、同時に首都での選挙だけに国政に大きな影響を与えると強調しました。

 「投票にいかないという人」には、おしつけではなく要求によく耳を傾け、日本共産党が伸びれば都政がどう変わるか、これまで政治を動かしてきた党の実際の活動なども紹介しながらわかってもらうこととアドバイス。

 共産党と党員には素晴らしい人がいっぱいいるが、「劣っているというか遅れている」のは、どんな逆風にも負けない「地力」づくりかなと語りました。

 北朝鮮・安保問題では、「北朝鮮には日本に攻めてくる力も理由もない」と指摘、ありえない想定をして軍備を拡大することこそが危険な悪循環をうみだすとのべ、在日米軍は日本を守っているのではなく、海外に展開するために日本にいることが安上がりで都合がいいからだと解き明かしました。

 懇談後にはみんなで記念撮影し、今後の奮闘を誓いあっていました。


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