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2009年6月14日(日)「しんぶん赤旗」

宗教者と市田書記局長懇談

「人の命大事にすることでは同じ」

奈良


 日本共産党の市田忠義書記局長は13日、奈良市内で宗教者と懇談しました。懇談会は日本キリスト教団、天理教、浄土真宗本願寺派など幅広い宗教者の賛同で開かれたもの。45人が参加しました。

 浄土真宗本願寺派・明光寺の藤井聖仁住職が「宗教の世界に身をおいていると率直にわからないことが多い。今日は、世界のこと日本のことを政界で頑張っておられる市田さんに教えてほしい」と切りだしました。

 市田氏は、宗教に心を寄せて日常の市民活動に取り組む宗教者の活動に敬意を表しながら、「現世の問題では、思想信条、哲学、信仰のあるなし、宗派を超えて語りあい力を合わせようというのが私たちの立場です」とあいさつ。異なる価値観を持つ諸文化間の対話と共存を掲げる外交政策や政教分離についてなど、綱領を引きながら日本共産党の立場を説明し、「今日は率直にご意見を聞かせていただき、平和や貧困の解決に向けてともに考えたい」と訴えました。

 交流の中で、天理教平和の会代表の長谷川俊夫さんは、会を立ち上げて5年間、毎月、ビラ配布を続けてきたと報告。恒久平和を原則とした憲法を守りぬく決意を述べました。

 「自由、平等、平和な世界という宗教のめざすものと、共産党のめざすものはまったく同じだと思っている」(天理教信者)、「汚れた、悪がはびこる世の中ですが、豊かで平等な世の中をめざしているのが日本共産党。一緒になって社会をよくすることが大事と思っている」(浄土真宗本願寺派住職)との発言も出ました。

 北朝鮮や中国をどうみるか、政党助成金を受け取らないのはなぜかなどの質問も出て、市田氏は丁寧に答えました。市田氏は「人間の命が大事ということではみなさんと同じ」と、対話と共同の取り組みを広げていくことを呼びかけました。

 日本共産党の催しに初参加した生駒郡安堵町の住職で無所属町議の男性(61)は「非常に有意義でした。命を尊重する党の真剣な取り組み方に心を打たれました」と語っていました。


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