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2009年1月23日(金)「しんぶん赤旗」

農民連新役員が訪問

共産党本部 市田書記局長ら応対


写真

(写真)農民運動全国連合会の白石会長(左から4人目)ら新役員と懇談する市田書記局長(左から2人目)、紙参院議員(左端)=22日、日本共産党本部

 農民連(農民運動全国連合会)の白石淳一会長、堂前貢、真嶋良孝、根本敬、村尻勝信各副会長、笹渡義夫事務局長、斉藤敏之財政責任者など新役員は二十二日、日本共産党本部を訪れました。市田忠義書記局長、紙智子参院議員(農水部会長)、浦田宣昭国民運動委員会責任者、有坂哲夫農・漁民局長が応対しました。

 白石会長は、志位和夫委員長の農民連大会でのあいさつに謝意をのべるとともに、「農村は厳しい状況ですが、若い人や女性の確信をもった発言もあり元気な大会となりました」と、活発な討論を紹介しました。

 市田氏は、汚染輸入米問題では農民連の活動がテレビで紹介され派遣切りや社会保障改悪への連帯行動では農民連の旗があることにふれ、「活動が市民権を得ていますね。農民問題が国民的課題になったのは共同行動がありますね」と激励しました。

 農産物価格保障を柱にした日本共産党「農業再生プラン」への共感、汚染米の元凶となっているミニマムアクセス(輸入機会の保障=MA)米輸入中止を求める意見書が会派を超えて可決され、市場原理主義の「グローバリズム」見直しの論調が出ていることに話がおよび、和やかに懇談しました。


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