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2008年7月27日(日)「しんぶん赤旗」

党の労苦 未来に生きる

市田書記局長囲み「青年トーク」

埼玉


 日本共産党の市田忠義書記局長は二十六日、埼玉県・秩父市民会館での党演説会に続いて開かれた「市田さんと語る青年トーク集会」に参加しました。約四十人が市田さんを囲みました。

 女性の一人は「先の戦争で生きたくても生きられなかった人たちの思いに触れた話にジーンときた」と感想を述べたあと、「活動でへこんだとき、新たな活動のエネルギーになっているのは何か」と質問しました。別の男性は「労働者派遣法改正で民主党と共産党の違いはどこか」と聞きました。

 市田氏は「娘から電話が来たときに元気になります」と参加者を笑わせた後、「歴史の歯車を前に回す仕事をやっているので、苦しいことがあっても未来に必ず生きるということで、少々のことではへこみません。へこんだときはあまり気にしないが、仲間と話しあって、がんばっている」と答えました。

 派遣法改正については、一九九九年に原則自由化したことが諸悪の根源で、元に戻せというのが日本共産党の考えです。二十五日の「各党トップに聞く集会」のもようにふれつつ、社会的連帯で解決することが重要で、力をあわせてがんばりたいとのべました。

 病院勤務で、初めて党演説会に参加したというジーンズ姿の女性は、「(選挙に)勝つためなら政党助成金を受け取ってもいいんじゃないかと思っていた。演説を聞き(受け取らないことに)納得できた」とのべつつ、「国民が思うことを言っているのに、なぜ国会の議席が伸びないのか」と質問。市田氏は、日本共産党がかつて大幅に議席を伸ばした後、自民党が選挙制度を変えるなどさまざまな延命策を講じて共産党の議席を増やさないようにした経緯を紹介。「次期総選挙をめざし、もっとも有効に議席に生かせる比例代表に党の力を集中して取り組んでいます」とのべました。

 最後に青年へのメッセージを、と問われ、「学ぶこと、興味をもって何にでも挑戦し旺盛に吸収すること、個性を生かしつつ連帯の輪の中で自己の成長をはかってほしい」とのべました。



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