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2007年12月12日(水)「しんぶん赤旗」

ベトナム労働組合総連合代表団と市田書記局長が懇談


写真

(写真)訪日したベトナム労働組合総連合のダン・ゴック・トン議長(右)と懇談する市田忠義書記局長(左)=11日、党本部

 日本共産党の市田忠義書記局長は十一日、党本部で、全労連の招待で来日しているベトナム労働組合総連合代表団(団長=ダン・ゴック・トン議長・国会議員・ベトナム共産党中央委員)の一行五人と懇談しました。

 市田書記局長は、ベトナム労働組合総連合代表団の訪問を心から歓迎し、ことし一月の志位和夫日本共産党委員長とノン・ドク・マイン・ベトナム共産党書記長との会談、十一月の両党の理論交流会談、さらには志位委員長、市田書記局長と来日したグエン・ミン・チエット・ベトナム国家主席との会談など、両国の関係が良好ななかでの両党の新しい関係が発展していることをたいへん喜んでいるとのべました。

 トン議長は、ベトナム労働組合総連合と全労連との間の定期交流が発展し、さらに両国の人民と党との間の関係が発展していることを喜んでいるとのべました。また、昨日おこなわれた坂内三夫全労連議長との会談のなかで、労働者の権利を守るたたかいの経験交流や一致できる課題での共同行動の発展、単産と地方組織間の交流の促進などの点で意見が一致した、と紹介しました。

 懇談のなかで市田書記局長は、日本の労働者のおかれている実態が他の資本主義国と比べても異常であることを詳しく説明し、賃金や労働条件について人間らしく働けるルールを確立することは、労働者の利益だけでなく、社会的・国民的意義をもっているとのべ、まともな社会と経済を発展させるうえでも、労働者が人間あつかいされることが不可欠になっていると話しました。

 トン議長は、市田書記局長の説明を「非常に貴重な情報です」と感謝し、日本共産党の事業の勝利を期待していますとのべました。

 なごやかにおこなわれた懇談には、浦田宣昭国民運動委員会責任者、森原公敏国際局次長が同席しました。代表団には全労連の柴田真佐子副議長らが随行しました。


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