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2007年9月30日(日)「しんぶん赤旗」

国動かすまで頑張る

会場へ「平和の火」リレー

市田書記局長が参加


写真
平和祈念公園の「平和の火」が採火されリレーがスタート。見守る市田忠義書記局長(奥左から3人目)ら=29日午前、沖縄県糸満市

 県民大会の大会会場となる宜野湾海浜公園に糸満市平和祈念公園内にある「平和の火」を届ける「平和の火」リレーの採火式が二十九日午前九時四十五分、糸満市摩文仁(まぶに)の丘で開かれました。

 平和祈念公園広場の中央に設置された「平和の火」は、沖縄戦最初の上陸地である座間味村阿嘉(あか)島で採取した火と被爆地広島の「平和の灯」、長崎の「誓いの火」の三つをひとつにしたものです。

 公園内にある「平和の礎」に手を合わせた後、採火式に参加した小渡ハル子さん(沖縄県婦人連合会会長)は、「平和の礎には、私の友人の名も刻まれている」と話します。「私たちは、あの戦火をくぐりぬけてきた。そこで何が行われたかを知っています。その歴史の事実をわい曲することは、絶対に許せません。今日は、亡くなっていった人たちとともに、この地から『今度は引き下がらない』と声をあげ、大臣、国を動かす思いで来ました」

 暑い日差しが照りつける中で行われた式典では、仲里利信・県民大会実行委員長(県議会議長)があいさつしました。

 日本共産党からは、市田忠義書記局長、赤嶺政賢衆院議員、仁比聡平参院議員が参加しました。市田氏らは最初のランナーとして、仲里実行委員長らを激励しながら伴走。“平和への思い”を次の走者に手渡しました。「平和の火」リレーは、摩文仁の丘から大会会場までの三十四キロの道のりを、子どもから年配者まで幅広い世代の人々がリレー方式で運びました。


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