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2006年5月2日(火)「しんぶん赤旗」

全被害者の救済こそ

水俣病50年で追悼式

市田書記局長参列し献花


 「水俣病は過去の問題ではない。言葉だけのおわびでなく、すべての被害者救済を」――。「公害の原点」といわれる水俣病公式確認から五十年を迎えた一日、熊本県水俣市で「水俣病犠牲者慰霊式」が開かれ、被害者や市民、近隣市町村の住民ら千三百人が出席しました。日本共産党の市田忠義書記局長、仁比聡平参院議員が出席し、献花。水俣病を抱える熊本、鹿児島、新潟三県知事が出席しました。

 患者・遺族らが「祈りの言葉」をのべました。浜元二徳氏は水俣病で父母が亡くなり、みずからもいまも苦しんでいると訴えました。

 胎児性・小児性患者の自立を支援している小規模共同作業所「ほっとはうす」に通う患者五人は「たくさんの困難ななかでもきょうまで生きてこれてよかった。この悲劇を希望と未来につながる日まで私たちは生き抜きます」と述べました。

 小池百合子環境相は「教訓を世界に発信していく」とのべたものの、被害者救済策については語りませんでした。

 市田書記局長らは、式典会場で患者たちに声をかけ、すべての被害者救済に全力をあげる決意を込めて、握手をかわしました。式典に先立ち、宮本市長を市役所に訪ねて懇談しました。


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