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2005年6月2日(木)「しんぶん赤旗」

ベネズエラ臨時代理大使
市田書記局長と懇談

連帯の関係発展を確認


写真
マリアエレナ・エルナンデス臨時代理大使(右)からベネズエラ政府の書簡を受け取る市田忠義書記局長(左)=1日、党本部

 日本共産党の市田忠義書記局長は一日、ベネズエラのマリアエレナ・エルナンデス臨時代理大使と党本部で懇談しました。

 大使は、米国の議会で現在審議中の「民主主義前進法」案についてベネズエラの懸念を説明した同政府の書簡を市田氏に手渡し、同法案が、途上国で自主的な国づくりを進める政権に干渉することを意図したものであると強調し、日本共産党の理解と協力を要請しました。

 市田氏は、選挙を通じて国民の信任を得ながら変革の事業を進めるベネズエラにたいして、米国が新たな法律を作って干渉するとしたら「許されないことだ」と指摘しました。

 大使は、最近の日本共産党代表のベネズエラ訪問で示されたように、この間のベネズエラと日本共産党との友好の関係が前進していることをのべ、こうした関係をいっそう発展させたいと語りました。

 市田氏は、二〇〇四年一月の日本共産党の大会へのビベロ大使(当時)の参加以来始まったベネズエラとの交流が大使の評価のように進んでいることを喜んでいるとのべ、ベネズエラだけでなく、ラテンアメリカ各国に広がる革新的な動向に注目していると語りました。

 これにたいし、エルナンデス大使は、共和国と国民を代表する「私たちにとっても、日本共産党との関係の力強い発展をうれしく思っている」と応じました。

 懇談は、日本で活躍するベネズエラ出身のプロ野球選手の話にもおよび、なごやかに行われました。

 懇談には、緒方靖夫国際局長らが同席しました。


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