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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2005年5月29日(日)「しんぶん赤旗」

世界・日本の未来 生きがいは…

市田書記局長と語る会

滋賀


 日本共産党の市田忠義書記局長と世界と日本の未来、生きがいを語る会が二十八日、滋賀県近江八幡市で約二百二十人が参加して開かれました。参加者から「市田さんの入党のきっかけとなった言葉は何」など十九通の質問が出され、市田氏がユーモアもまじえ、ていねいに答えました。

 市田氏は、東南アジア友好協力条約で紛争の平和的解決、武力の放棄がうたわれたように「憲法九条は世界を律する共通の財産になっている」と指摘し、全国で憲法を守る運動が広がっていることを紹介。また暮らしの問題でも、二年間で七兆円の負担増に反対する問題でも、マスコミに「低調」と批判されるような国政レベルでの「オール与党」体制の問題でも、日本共産党の躍進が求められていると訴え。「そのためにも日本共産党に入党し、励まし合いながら生きがいある人生を送ろう」と呼びかけました。

 参加者からは「郵政公社を民営化しようとするのはなぜ」「入党すると就職できなかったり、職場でいじめられるのでは」などの質問が出され、市田氏は「問題は、なぜ郵政民営化かが、一度もまともに説明されたことがないことです。国民は郵政民営化を求めたことは一度もない」「賃金差別や昇格差別に屈せずたたかった人たちが次つぎに勝利しています。あの戦争のときにも戦争反対を主張して殺された人も決してムダな死ではなかった」と答えました。

 県立養護学校に勤務する教員(34)は「戦争などで四人も子どもをなくされた市田さんのお母さんが八十歳で入党された話には心を動かされました。消費税、憲法改悪、政治とお金の問題でも民主党が自民党と変わらないという話はメモしながら聞きました。職場の同僚にもこの話をしたい」と語りました。


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