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文部科学省

校舎改築予算充実めざす

防衛庁

来年度ミサイル配備せず

滋賀の地方議員団 政府交渉

市田書記局長 参加者を激励


写真 滋賀県の日本共産党国会議員団県事務所(林俊郎所長)と地方議員団(団長・森茂樹県議)は十六日、総務省など政府八省庁に県民要求を示して交渉しました。文部科学省が、古い学校校舎の改築予算の充実をめざすとしたほか、彦根市の稲枝中学の学校給食の存続へ、市教委に事情を聞くと約束するなどの回答を引き出しました。

 文部科学省は、平安女学院守山キャンパス廃止計画を撤回するよう求めた要求に、同大学は守山市や県から補助金を得ており、入学して学んでいる学生がいることをあげ、一方的な廃止は「民法上の契約変更にあたる」と問題点を指摘、大学を指導するとのべました。

 また防衛庁は、高島郡の自衛隊饗庭野(あいばの)演習場の強化に反対する申し入れに「来年度は航空自衛隊ミサイル、パトリオット3システムの配備はしない」とのべました。

 政府交渉は、市田忠義参院議員が紹介し、滋賀から林所長、森県議、桐山ヒサコ県議をはじめ二十一人の市町議が参加。市田参院議員をはじめ、穀田恵二国対委員長、吉井英勝衆院議員、井上哲士参院議員、小林美恵子参院議員も委員会審議の合間をぬって激励にかけつけました。