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2004年11月12日(金)「しんぶん赤旗」

大激戦――那覇市長選・市議補選

高里さん、チョースケさん勝利で基地ない平和な沖縄へ

市田書記局長が訴え


 最終盤を迎え、大激戦の沖縄県那覇市長選・市議補選(十四日投票)。高里(たかざと)すずよ市長候補=日本共産党、社大党、社民党、民主党、自由連合推薦=と、大城チョースケ市議候補の応援のため、日本共産党の市田忠義書記局長が十一日、那覇市に駆けつけ、支持を訴えました。


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聴衆の声援に応える(右から)市田書記局長、高里市長候補=11日、沖縄県那覇市

 パレットくもじ前では高里候補と、安謝では大城候補とともに訴え。高里候補は「新たな米軍基地は決して認められません。平和の思いを選挙で示しましょう」と演説。大城候補は「高里市政を支える共産党市議団として、市民の相談相手として働かせてください」と力を込めました。

 市田氏は「危険な基地をなくせ、くらし・福祉、教育、地元経済前進の市民の願いを、立場の違いをこえ、高里すずよさんに」と訴え。(1)基地のない平和な沖縄への第一歩をふみだすのか、危険な基地の強化・県内たらい回しを許すのか(2)くらし、福祉、教育を守るという「自治体本来の責務」を果たすのか、住民犠牲の市政を進めるのか(3)地元経済の振興と雇用問題―の三つの争点と党の役割を解明し、両候補への支援を訴えました。

 パレットくもじ前では、高里候補を支援する「クリーンな市政をつくる会」の池宮城紀夫共同代表、「平和・市民が主人公の那覇市をめざす連絡会」の新垣繁信代表がマイクをにぎりました。