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2004年9月27日(月)

自民党新三役の発足に当たって

2004年9月27日  日本共産党書記局長・市田忠義


 今国民が切実に求めているのは、ゆきづまりと破綻の明瞭な自民党政治にきっぱりと終止符を打ち、国民の生活不安をとりのぞく政治「アメリカいいなり」から脱却し、主権国家としての自主性を発揮する政治に切りかえることである。今回の新執行部体制には、これらのことはとうてい期待できない。

 自民党が緊急におこなうべきは、橋本派への一億円献金事件及び国民政治協会をつうじた迂回献金の全容解明を自らの責任でおこない、国民の前にすべてを明らかにすることである。

 日本共産党は、小泉・自民党政治と正面から対決し、消費税増税、憲法改悪のたくらみを阻止し、国民が希望の持てる新しい政治を打ち立てるために全力をつくす決意である。