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2004年9月27日(月)

二大政党制を打ち破り党を大きく

赤旗信州秋まつり 市田書記局長が講演


 九月二十六日、長野県松本市で第二十九回赤旗信州秋まつりが開かれました。フリーマーケットや多彩な企画に大にぎわい。学び、楽しめ、元気の出るまつりに昨年以上の三千六百人が集まりました。

 まつりに田中康夫県知事をはじめ、菅谷昭・松本市長、小口利幸・塩尻市長など九首長から祝電・メッセージ。田中勝巳・木曽福島町長が来賓紹介されました。

 全体集会で実行委員長の木島日出夫・前衆院議員があいさつ。今井誠県委員長が憲法九条を守る運動などを訴え。石坂千穂県議団長が百九十一人の地方議員を代表してあいさつしました。

 拍手の中、登壇した市田氏は、日本のアメリカいいなり病・財界依存病は、二大政党では直らないと強調しました。

 自民党も民主党も「アメリカに気に入られるかを競っている」と指摘。憲法改悪の動きに、日本共産党は弾圧に屈せず戦争に反対してきたことを紹介し、憲法を守る運動を呼びかけました。

 財界依存病も「日本経団連の通信簿を見ればすぐにわかる」とし、消費税増税をストップさせようと訴えました。

 二大政党制づくりの狙いは日本共産党を押さえ込むためのものと解明し、必ず打ち破れると強調。「私たちの戦争反対の不屈のたたかいは憲法九条に結びついた」、常に国民の中に飛び込み、どんな困難をも突き崩して苦難を除くために頑張ってきたとし、アジア政党会議の成果にふれアジアと世界の王道を歩む党、日本共産党とともに進歩と伝統をもつ長野県から「日本の夜明けを」と激励しました。まつりで三人が入党しました。