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2004年9月19日(日)

平和への誓い確かなものに

浄土真宗本願寺派 全戦没者追悼法要開く

市田書記局長が列席


写真 浄土真宗本願寺派(西本願寺)は十八日、東京千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「全戦没者追悼法要」を行いました。

 この法要は、この日が一九三一年に日本が中国への侵略戦争を開始した柳条湖事件(満州事変)の日にあたることから、同宗派が毎年行っているもので二十四回目。

 不二川公勝総長は、イラクへの自衛隊派兵や改憲論議について「戦後一貫して平和を求めつづけてきたわが国の基盤が崩れかねない危うさを感じる」と憂慮を表明し、「今わたしたちに求められていることは、戦没者の方々への追悼を通して、謙虚な反省に立ち、平和への誓いを確かなものとしながら未来に向かっていくことです」と訴えました。

 法要には、僧侶、門徒や二千八百人が参列、平和を希求する決意を新たにしていました。

 日本共産党からは市田忠義書記局長が列席し、紹介されました。