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2004年4月11日(火)「しんぶん赤旗 関西のページ」

市田さん、大沢さん再び

事務所びらき、400人の熱気


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事務所開きで、参加者から花束を贈られて声援を受ける市田、大沢両候補=10日、神戸市兵庫区
 日本共産党兵庫県委員会は10日、「日本共産党 比例・市田忠義、兵庫選挙区・大沢たつみ事務所」の事務所開きをおこない、神戸市兵庫区の新開地商店街に面した同事務所前は400人の熱気にあふれました。

 マイクを握った市田書記局長は、日本人人質事件について、「絶対に許せない蛮行」と糾弾し、「時間が限られている。政府に自衛隊撤退の決断を強く求める」と訴え。年金改悪問題では、国民に大負担を強いる、政府案、民主党案と、安心できる制度をつくる日本共産党案を対比。

 「アメリカいいなり、財界のための政治でなく、1人ひとりの国民のための政治をめざす唯一の党、日本共産党が躍進してこそ自公政治を切り替えられる。大沢さんと私をぜひ再び国会へ送り出してください」とよびかけました。

 割れんばかりの拍手のなか大沢参院議員は、「悪政を競い合う、自民・公明と民主に兵庫の議席を渡すわけにいかない。なんとしても勝ちぬくために、みなさんの力を市田さんと私にお貸しください」と訴えました。

 ほかに、吉井英勝衆院議員、西川恭次県委員長、斎藤茂県後援会会長、労働者の中野勝人さん、青年の板東正恵さんが訴えました。

 参加した神戸市長田区の樫原加代子さん(53)は、「年金やイラクの事件で考えを聞こうとやってきたけど、やはり共産党は間違いないと確信しました」と話しました。