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2004年5月30日(日)「しんぶん赤旗 大阪、関西のページ」

和歌山

党伸びれば政治変わる

市田・くにしげ事務所開き


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声援にこたえるくにしげ氏=29日、和歌山市

 日本共産党の市田忠義氏(比例)、くにしげ秀明氏(和歌山選挙区)の事務所開きが二十九日、和歌山市嘉家作(かけづくり)でおこなわれ、百人が参加しました。

 竹内良平県委員長はあいさつで、日本人フリージャーナリスト二人が犠牲になるなど悪化の一途をたどるイラク情勢や、保険料は上がり続け、給付は下がり続ける年金改悪などをあげ、「自民・公明の悪政に国民の怒りはいよいよ大きくなっている。日本共産党が伸びてこそ政治が変わる」と強調。比例五議席確保のため近畿での市田忠義書記局長の必勝と和歌山選挙区でのくにしげ氏の勝利を訴えました。

 くにしげ氏は、最低保障年金制度など日本共産党の年金改革案や憲法九条を守ろうという訴えに県民の共感が寄せられていることを紹介し、「平和もくらしも経済も、どの分野をとっても政治を根本からただしていくことが求められています。『国民こそ主人公』の政治実現のため全力をあげます」と決意を表明しました。