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2004年5月26日(水)「しんぶん赤旗」

演説会に過去最高1300人

滋賀・彦根 市田書記局長訴え


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市田忠義書記局長を迎えて開かれた日本共産党演説会=25日、滋賀県彦根市

 参院選公示(六月二十四日)まで一カ月を切った二十五日夜、日本共産党滋賀県委員会は、市田忠義書記局長・参院議員を迎え、彦根市のひこね市文化プラザで演説会を開きました。市田議員の出身校、八日市高校の関係者も多く参加し、自治体首長や党演説会は初めての人など湖北地域で過去最高の約千三百人が会場を埋めました。

 市田氏は、日朝首脳会談について、「日朝平壌宣言」が再確認され、拉致問題や核・ミサイルなどで一定の合意と国交正常化交渉への前進の方向が確認されたことを歓迎すると強調。日本には、アメリカいいなり、大企業いいなりの二つの病があるとして、年金、イラク、憲法、くらしについて日本共産党の立場をくわしく解明し、「アメリカいいなり、大企業・財界の横暴にメスを入れられる日本共産党を大きくしてほしい」とのべ、みずからを含む比例五候補の勝利と、滋賀選挙区での林としろう候補への支持を訴え、歓声と拍手に包まれました。

 林候補は、「年金改悪反対、消費税の引き上げ反対、平和憲法を守るために、どこまでもがんばります」と決意を表明しました。

 八日市高校時代の市田氏の恩師、川端俊英さんが市田氏の紹介と日本共産党への期待を述べ、びわ町の橋本健町長があいさつしました。