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2004年5月30日(日)「京都民報」

市っちゃんの分身に

立命大2部OBがつどい


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立命2部の会が開いた市田さんを励ますつどいであいさつする西山とき子参院議員(22日)

 日本共産党の市田忠義書記局長・参院議員(比例代表候補)の再選と参院選挙の勝利にむけて、市田書記局長の出身である立命館大学U部のOBらでつくる「『市っちゃん」をはげます立命U部の会」が22日、「市田忠義さんを励ますつどい」を京都市下京区の日本共産党参議院 市田・西山事務所で行いました。

 58年から86年に入学した約80人が集い、市田氏と西山とき子参院議員(選挙区候補)の勝利を番い合いました。

 中井作太郎党府委員長が、「平和と民主主義の立命U部のスピリットを発揮して、市っちゃんの分身としてたたかい、必ず国会へ送り出そう」と訴えました。

 西山参院議員もかけつけ、市田氏の母親が市田氏の大学生時代を歌った夜学び昼は勤めて得しお金 肉など買えと送りてくれぬ≠フ短歌を紹介し、「市田さんといっしょに勝利にむけてがんばる」と決意を語りました。

 市田氏は沖縄県での演説のため参加できませんでしたが、妻の逸子さんが代理で参加し、思いを代弁して決意に代えました。