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2004年5月14日(金)「しんぶん赤旗 大阪のページ」

医療 イラク 年金 憲法

日本共産党 大いに語ろう

大阪民医連党後援会が総決起集会

市田書記局長があいさつ


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決意表明をする森脇美和さん(壇上)と市田忠義書記局長(その右)=12日、大阪市北区

 市田忠義書記局長(参院比例候補)と宮本たけし参院議員(大阪選挙区候補)の勝利に向け、大阪民医連日本共産党後援会は十二日夜、大阪市北区の天満研修センターで、総決起集会を開きました。約二百七十人が参加しました。

 大野啓文会長があいさつ。全日本民医連の清水洋事務局次長は、公明党・創価学会などの反民医連の攻撃を強く批判し、「日本の未来に大きな影響を与えるたたかい。選挙勝利へ向け、日本共産党のことを大いに語り合おう」と訴えました。

 決意表明をした森脇美和さん(23)=看護師=は、青年の雇用問題について、正社員になれずに、フリーターを続ける友人がたくさんいると指摘。「いつやめさせられるか毎日が不安。将来も不安が続く」と話していると強調し、「青年の話を聞いて、行動してくれるのは、日本共産党だけ。青年が安心して、充実感のある仕事をできるように、日本共産党を応援したい」とのべました。

 市田氏は、イラク、憲法、年金問題などについての日本共産党の立場について解明し、党への支持を訴えました。

 訴えを聞いて山本崇博さん(26)=民医連の職員=は、「この前、友だちと食事したときに、年金やイラクの話になりました。私たちの世代でも、関心があることです。医療にかかわる者として戦争は許せない。自分の身近な体験を含め、日本共産党のことを語りたい」と話しました。

 行動提起では、あらゆるつながりを生かして、徹底した対話・支持拡大をすすめることなどを決めました。