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2004年5月11日(火)「しんぶん赤旗 関西のページ」

いま家族色の政治を

参院選へ女性の集い

京都  市田書記局長、西山参院議員が訴え


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参加者から激励をうける市田忠義書記局長(中央)と西山とき子参院議員(その右)=9日、京都市

 参院選勝利へ向けて奮闘する日本共産党京都府女性後援会は九日、京都市下京区の産業会館(シルクホール)で、「いま家族色の政治を 女性のつどい」を開きました。市田忠義党書記局長(参院比例候補)と西山とき子参院議員(京都選挙区候補)が参加しました。

 八百人が参加したつどいは、きたがわてつさんとダンシングチームのコンサート「まつり」で開幕しました。

 市田氏は、憲法と平和の問題について、自民、民主、公明が憲法改悪の大合唱をしていることを強く批判。「間違った現状に憲法を合わせるのではなくて、憲法に合っていない現状を変えることこそ、政治の責任」と強調し、西山さんの再選、比例選挙での「五議席の絶対確保」で、政治を国民の手に取り戻そうと訴えました。

 西山さんは、世界第二位の経済大国の日本で、政治を変え、すべての国民が文化的な生活をおくれる世の中を実現するため、「日本共産党をよろしくお願いします」と支援をよびかけました。

 京都市北区の石田さゆきさん(29)=保育士=は、「日本が戦前のようになるのは絶対にイヤ。世界が平和になってほしいと、ほんまにそう思う。西山さんがいうような誰もが文化的なくらしをできる日本の実現が、夢です」と話しました。