書記局長の窓のページ
定例記者会見 窓 人・であい リンク

2004年4月30日(金)「しんぶん赤旗」

駆ける

新しい出会いを力に

市田忠義さん


演説会の合間をぬって老舗の職人を訪問、みす平8代目の前田平八さんと懇談する市田忠義書記局長(左)=京都市下京区
 「幅広い人たちとの新しい出会いと会話が楽しく、疲れを吹き飛ばす」と元気に話します。

 4月に入って、活動地域の近畿(2府4県)で訴えた演説会は18回。

 23日、奈良市で宗教者との懇談、夜は不破哲三議長、宮本たけし参院議員と大阪・堺市で演説会。

 24日、埼玉・所沢駅前で衆院補選の候補者やぎした礼子さんへの支持をよびかけ。このあと埼玉・越谷市の演説会へ。

 25日、兵庫・和田山町で大沢たつみ参院議員と訴えたあと東京へ。

 この10日間に東京と近畿を日帰りで8往復しました。懇談や演説会、街頭からの訴えの合間を縫うように、党を代表しての記者会見や各種会議にのぞみます。

 過去最高の700人が参加した和田山町での演説会終了後、参加者は目に涙を浮かべ「ぎゅっと手を握っていた。どこに行っても、昨年と握る手の強さが違う」。

 4月下旬、京都市内の古書店や料理屋など、老舗を訪ねました。職人さんたちと懇談し、「日本の歴史、文化、伝統を守る政治」への決意を新たにしました。

 同じ日、西山とき子参院議員とのぞんだ京都・長岡京市での演説会で力をこめました。「アメリカべったり、財界主役の政治。ここにメスを入れ、真の改革をすすめる日本共産党が前進してこそ政治を国民の手に取り戻すことができる」

 【活動地域】近畿(滋賀、京都、兵庫、大阪、奈良、和歌山の各府県)