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2004年4月25日(日)「しんぶん赤旗」

市田書記局長が埼玉8区応援

政治切替える一票やぎした候補に


やぎした礼子衆院候補の必勝を訴える市田忠義書記局長(左から2人目)=24日、所沢駅前

 衆院埼玉8区(所沢市と大井、三芳両町)補選最終日の24日、日本共産党の市田忠義書記局長が、やぎした礼子候補=前県議=の応援に駆けつけました。所沢駅西口前で500人を超える聴衆に「きれいな政治を実現する力、やぎした候補を必ず国会に送り出してほしい」と呼びかけました。

 市田氏は「自民党は自己責任などと言うが、選挙買収まで国民の税金である政党助成金でまかなっている自民党の自己責任こそ、いま問われているのではないか」と批判しました。

 年金問題では、保険料引き上げ・給付減の自民・公明案、消費税を財源にあてる民主案の問題点をのべ、無駄な公共事業や軍事費を削って財源にあてる日本共産党の最低保障年金制度を紹介。「やぎしたさんの当選でこそ、国民本位の年金制度を確立できる」と訴えました。

 やぎした候補は「汚れたお金と無縁の党、国民が主人公を貫く日本共産党が伸びてこそ、自民党政治を変える大きな力になる」と力を込めて訴えました。

 共産党の演説を初めて聞いたという赤木綾音さん(25)=介護ヘルパー=は「国民の苦しみを受け止めて、国民の立場で演説する市田さんの話は説得力がありました。やぎしたさんに福祉の充実を期待します」と話していました。