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2004年4月24日(土)「しんぶん赤旗 関西のページ」

奈 良

「宗教人の会」1年で約3倍

市田書記局長と和やかに懇談


 豆田参院候補も同行

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「宗教人の会」の人たちと懇談する(左側3人目から)市田、豆田の各氏=23日、奈良市

 日本共産党の市田忠義書記局長・参院議員は二十三日、奈良市の明光寺を訪れ、奈良県宗教人・日本共産党を支持する会の仏教や天理教の関係者五人と懇談しました。

 懇談には豆田よしのり参院奈良選挙区候補、沢田博党県委員長も参加し、選挙への決意を語りました。

 同会事務局の藤井聖仁師(浄土真宗本願寺派)は、奈良県宗教人の会の賛同者が一年で七十人から二百人近くになるなど活動が広がっていることを報告。「みんな仲良く何でも相談して無理をしないのが元気の源」とあいさつしました。

 市田氏は「龍谷大学の図書館で僧侶の家族でない人が職員になったのは私が第一号だった」とふり返り、朝の勤行も労働組合にも熱心だった青年時代を紹介しました。

 参加した人からは、圧制に苦しむ人々を救済しようと生まれた宗教と日本共産党の姿が似ていることや、浄土真宗の僧侶がある会合で「共産党はひどい弾圧を受けたが、しっかりとした看板を持っていたからがんばれた」などと紹介する話が出され、和やかに懇談しました。