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2004年4月21日(水)「しんぶん赤旗 大阪のページ」

大阪の歴史と伝統いかそう

市田、宮本さんを激励

元議員ら100人がつどい



写真-1
激励をうける市田忠義書記局長(右)と宮本たけし参院議員(左)=20日、大阪市
 参院選を二カ月後に控えた二十日、大阪市内のホテルで「大阪の歴史と伝統をいかし 市田忠義さん、宮本たけしさんを励ますつどい」が開かれました。

 元国会議員、元地方議員、元党府常任委員など約百人が参加。市田さんを含む比例区五人と大阪選挙区の宮本候補をなんとしても国会へ送ろうとの熱気に包まれました。

 市田氏は、生い立ちをのべたあと、十八歳のときに中之島中央公会堂で開かれた日本共産党演説会に初めて参加し、そこで東中光雄元衆院議員が司会をしていた思い出を紹介。その大阪がかつて衆院選で選挙区全部で当選した歴史を示しながら、今日の大阪の党をつくってきた多くの先輩とともに奮闘する決意をのべました。

 宮本氏は、この六年間の国会活動や武富士のサービス残業不払いの是正、過労死の労災認定をかちとるたたかいなどを紹介しながら、「私の議席は、大阪府民の命がかかった議席だということを肝に銘じて奮闘します」と表明しました。

写真-2  つどいでは、橋本敦前参院議員、定免政雄元府委員長、沓脱タケ子元参院議員、内藤義道元府議、山口勝利党府委員長があいさつ。東中元衆院議員や参加した人たちの代表が、市田氏、宮本氏とのエピソードとともに、期待の言葉、ともにたたかう決意をのべました。菅生厚元府委員長が閉会のあいさつをしました。