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2004年4月17日(土)「しんぶん赤旗」

3人の無事喜びあう

家族の訪問受け志位委員長、市田書記局長


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解放された人質の家族と無事を喜び合う志位委員長(右から3人目)、市田書記局長(右から2人目)、穀田国対委員長(右端)=16日、国会内

 イラクで解放された日本人人質の今井紀明さん、郡山総一郎さん、高遠菜穂子さんの家族が十六日午後、国会内の日本共産党控室を訪れ、志位和夫委員長、市田忠義書記局長らと三人の無事を喜びあいました。

 訪れたのは今井さんの父・隆志さんと兄・洋介さん、郡山さんのいとこ・三浦道さん、高遠さんの弟・修一さんの四人。

 志位氏らは「ほんとうによかったですね」と声をかけながら家族一人ひとりとしっかり握手。修一さんは、「ありがとうございました。家族の無事が確認できました。たくさんの方々が応援してくれたことが大きかったと思います」とのべ、三人の帰国予定などを説明しました。

 志位氏は「三人の無事解放のニュースに喜びと安どで胸がいっぱいです。さまざまな方が力を尽くし、家族のみなさんもがんばりましたね」とねぎらいました。そして、新たに二人の日本人が拘束されたと伝えられていることにふれ、「二人が無事解放されることを願っています」とのべました。

 日本共産党から志位、市田両氏のほか、穀田恵二党国対委員長、赤嶺政賢衆院議員、吉川春子、紙智子両参院議員が出席して、家族と言葉を交わしました。

 この日、家族は与野党幹部と相次いで面会しました。