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2004年4月11日(日)「しんぶん赤旗 関西のページ」

市田書記局長、大沢参院議員が街頭で訴え

神戸市で


 日本共産党の市田忠義書記局長は10日、大沢たつみ参院議員とともに神戸市のJR元町駅前で街頭演説し、イラクでの日本人人質事件で「尊い命を犠牲にしてまで派兵を続ける大義はない」と訴えました。

 市田氏は、人質事件は絶対許せない蛮行であり、日本政府は人質の解放と安全にあらゆる手だてをつくすべきだとして「政府は人命が奪われるような態度をとってはならない」と強調しました。

 違法なアメリカのイラク占領に協力する自衛隊派遣は大義も道理もなく、ボランティアの人道支援活動がかえって危険にさらされていることを指摘。撤兵するスペインをはじめ派兵国の動きにもふれ「すみやかな自衛隊の撤退を、政府に求めていこうではありませんか」と呼びかけました。

 宮原ヤス子さん(67)は「小泉さんがアメリカの戦争と占領に協力したことは間違いだと思う。自衛隊は撤退してほしい」と話していました。