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2004年4月9日(金)「しんぶん赤旗 関西のページ」

人命がなにより大事

市田書記局長が高木住職(那智山青岸渡寺)と懇談


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青岸渡寺の高木住職(左)から説明を聞く市田書記局長=7日、本堂で

 日本共産党の市田忠義書記局長は7日、和歌山県那智勝浦町で西国33所めぐりの第1番札所・那智山青岸渡寺の高木亮享住職と懇談しました。

 落差133bの那智の滝を望む本堂で、市田さんがかつて勤めていた龍谷大学で学んだ高木住職は「『赤旗』は一般紙にない記事が出ていますね。今なら北海道の警察の問題、それにイラクのこと。人命がなにより大事な問題です」と話しました。

 市田さんは「武力でテロはなくなりません。自衛隊が給水活動していますが、宿営地の金網越しにホースを出すようなやり方です。給水活動なら軍隊じゃなくNGO(非政府組織)ほ

うが安全で効率的だといわれています」と紹介。平和談議に花を咲かせました。

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高木住職(右から2人目)と懇談する市田書記局長(右から3人目)ら=7日、本堂で
那智の滝を背にして