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2004年3月29日(月)「しんぶん赤旗 関西のページ」

展望ある社会にしたい

市田・西山事務所びらき・街頭演説


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 「咲き始めた桜に遅れをとらないよう今日から決起し、暑い日差しの本番まで大奮闘しよう」−27日、800人が参加した市田忠義書記局長・参院議員と西山とき子参院議員の事務所びらき・街頭演説では、参院選勝利への願いと決意があふれました。

 久米弘子弁護士は「民主主義をないがしろにした政治のあり方に心配の大きい中、日本共産党にこの京都から頑張って頂きたい」、上田勝美龍谷大学名誉教授は「憲法改悪阻止の政治的決戦に臨める態勢を持つ政党は日本共産党だけ。是が非でも何が何でも勝利を」と熱い思いを託します。

 京都で学び働く青年もマイクを握り、老人ホームで働く大西謙さんは「予算の主役に社会保障をと言う共産党が議席を守って」と訴えました。

 府後援会代表世話人の大平勲京都総評議長が「『今までやったことがない』との気概を自他ともに認めるような大運動にとりくむ腹構えを」、中井作太郎府委員長が「京都はひとつ、近畿はひとつと、市田さん、西山さんの勝利で新しい政治をつくりあげよう」と奮闘をよびかけました。

 花を添えた、下京後援会のもちつき。臼(うす)を洗っていた、印刷業を営む長田ナミノさん(64)は、「消費税増税は許せない。今日を機に、支持拡大に力を上げていきたい」と話します。

初めて見るもちつきに驚いていたのは、西山さんの友人で、生来の肺の難病をもつ京極春香さん(21)。初めて西山さんに投票できることを「うれしい」と話し、「がんばって」と激励します。

 府内各地からも多くの人が参加。亀岡市の会社員、松尾治さん(57)は「リストラ応援の政治はダメ。選挙に勝ち、展望をもって生きられる世の中にしたい」と話します。

「ぬくもりの政治家・市田忠義、平和の人・西山とき子」(穀田恵二衆院議員・国対委員長)に感動したとの声も多く聞かれました。配られたワインレッド≠フ布を振っていた村上孝江さん(62)は「市田さんから人間の優しさがひしひしと伝わってきた。西山さんの家族色の政治の話にも感動です」。井上光子さん(72)も「演説を聞き、二人とも温かい人だと感動しました。絶対に勝たなくては」と話しました。