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2004年3月8日(月)「しんぶん赤旗 大阪のページ」

国民の思い届ける議席を必ず

参院選勝利へ 市田書記局長、宮本参院議員が決意

たたかいのとりでだ 事務所開きに300人


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 夏の参院選でともに再選をめざす日本共産党書記局長の市田忠義比例代表候補と、宮本たけし参院大阪選挙区候補の事務所びらきが6日、大阪市中央区でおこなわれました。

 事務所前に約300人が集まるなか、市田氏は「たたかいのとりでができました。宮本さんとスクラムを組んで全力を上げます。アメリカいいなり、大企業主役の政治にメスを入れ『国民が主人公』の政治を切り開く日本共産党を大きくするため、みなさんと力を合わせ全力で奮闘する決意です」とあいさつしました。

 宮本氏は「痛み、苦しむ国民の思いを国会に届ける日本共産党の議席を、何としても守り抜きたい。憲法を守れ、平和を守れの願いもまっすぐ国会に届けたい」と語りました。

 国立循環器病センター看護師だった娘(25)=当時=を過労死で亡くし労災認定をもとめている村上加代子さんは「宮本さんが温かい手をさしのべてくださり、厚生労働省との交渉の場をもてました。温かく市民の立場にたった宮本さんを支援してください」とあいさつ。

 民青同盟大阪府常任委員の沢井直江さんは深刻な若者の就職の実態を示し「この問題に真剣にとりくんでいるのは共産党だけ。なんとしても2人に勝ってもらいたい」と語りました。

 佐伯幸一大阪府党後援会幹事長もあいさつ。山口勝利党大阪府委員長は「大阪は比例代表選挙の主戦場であり、4党の有力候補が激突する有数の激戦区です。党綱領を活力に『必ず勝って』の声にこたえたい」と決意表明しました。

 国会からは石井郁子、吉井英勝両衆院議員、小林みえこ参院議員らがかけつけました。東中光雄、四谷光子、辻第一、菅野悦子の各元衆院議員が出席しました。

市田忠義・宮本たけし事務所は、大阪市中央区玉造2の15の7
電話06(6768)7371