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2003年12月30日(火)「しんぶん赤旗」

イラン地震

市田書記局長が駐日大使にお見舞い


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イラン大使公邸を訪問、マジェディ駐日大使(右)に見舞いのことばを述べる市田書記局長=29日

 日本共産党の市田忠義書記局長は二十九日、都内のイラン大使公邸を訪問してアリ・マジェディ駐日大使にイランで起きた大規模地震にたいするお見舞いのことばをのべ、公邸に設けられた記帳所で記帳しました。

 マジェディ大使は市田書記局長の訪問、また今回の地震災害に対する日本共産党と日本国民からのお見舞いの気持ちに心から感謝すると表明。被害の状況について、死者二万人以上、負傷者五万人以上、古い建物はすべて、新しい建築物も七割が倒壊した事実などをあげて説明しました。市田書記局長は、ハタミ・イラン大統領を先頭にすすめられている救援と復旧の活動の成功を祈念し、阪神・淡路大震災の経験などについて紹介。同大使は、日本の経験も学んで救援と復旧に全力をあげたい、と語りました。

 訪問には緒方靖夫国際局長と森原公敏国際局次長が同行しました。