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2003年11月9日(日)「しんぶん赤旗」

自民政治 大本から転換を


兵庫、大阪、京都で 市田書記局長

 日本共産党の市田忠義書記局長は八日、前日につづいて激戦の近畿ブロックで応援、兵庫、大阪、京都三府県十一カ所で「憲法を守れ、暮らしを守れの願いを託せるのは日本共産党しかありません。みなさんのお力で近畿ブロックの五議席を何としても確保させてください。そして、さらに一議席でも二議席でも増やしてください」と街頭から力の限り訴えました。

 兵庫県尼崎市、大阪府豊中市、高槻市、枚方市、京都府宇治市、伏見区、山科区、東山区、左京区、北区、右京区で、比例候補、小選挙区候補とともに宣伝車の上から、時にはデッキからマイクを握り呼びかけました。

 市田書記局長は、争点は明確になったとして、自民、民主が財界の意向に従ってかかげる消費税増税と憲法「改正」を正面から批判、「護憲」を掲げていた社民党が憲法を変える民主党政権に加わることを表明したとのべ、いまや、どの問題でも国民の立場に立てるのは、日本共産党しかないと力説。「選挙結果を決めるのは国民の一票一票です。民主党に投票しようかと考えておられる方も、まだ決めておられない方も、憲法を守れ、暮らしを守れの一票は、党派を超え、こぞって日本共産党にお寄せいただき、ご一緒に二十一世紀、明るい日本をつくりましょう」と訴えました。