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2003年1月15日(水)「しんぶん赤旗」

民青同盟の姫井委員長ら

志位委員長、市田書記局長と懇談


民青同盟の新役員と懇談する、(左側手前から)市田書記局長、志位委員長、浜野副委員長。右から民青同盟の山名副委員長、姫井委員長、近藤副委員長=14日、党本部

 日本民主青年同盟の姫井二郎委員長、近藤奈津子・山名朗両副委員長ら中央常任委員十氏は十四日、日本共産党本部を訪れ、志位和夫委員長、市田忠義書記局長、浜野忠夫副委員長、和田一男常任幹部会委員・青年学生対策委員会責任者、和泉重行書記局員と懇談しました。

 この日の懇談は、昨年十一月の民青同盟全国大会で選出された新役員のあいさつをかねておこなわれたもの。

 姫井委員長は、平和や働く問題で、青年の切実な要求を掲げた取り組みが多くの青年に共感を広げていること、「科学の目」で社会をとらえる学習活動が青年の力を引き出していることなどをのべ、「ことしはいっせい地方選挙の年。青年の要求を掲げてがんばりたい」とあいさつしました。

 志位委員長は、「平和や人権の問題で青年が立ちあがり、その先頭に民青同盟がたっていることをとても心強く思っています。自民党の悪政がつづくなかで若い世代はたいへんな困難を強いられています。青年の悩みに親身になって応える人間集団を青年が求めています。民青同盟がその魅力を発揮して、とりくみの新しい前進をかちとってください」と激励しました。

 市田書記局長は、昨年の全国大会であいさつした感想をのべながら、「深刻な青年の雇用問題をとりあげて、社会的にアピールする幅広い運動をいっしょにすすめていきましょう」と話しました。

 姫井委員長らは、学習への援助を要請。志位委員長は、「ぜひ要望に応えたい」と語りました。