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2002年10月27日(日)「しんぶん赤旗」

衆参7補選 きょう投票

市田書記局長先頭に最後まで全力


 日本共産党の市田忠義書記局長は二十六日、衆院大阪十区補選の、すがの悦子候補応援のため、再度、同選挙区入りし、高槻市と島本町の三カ所で、すがの候補への大きな支持を訴えました。

 市田氏は、今回の選挙の争点がはっきりしてきたとして、(1)大企業、大銀行を応援するのか、国民の暮らしを応援するのか(2)アメリカのイラク攻撃に協力するのか、憲法と国連憲章を守って平和のためがんばるのか(3)日朝問題など道理ある外交をどうすすめるのか――の三つを指摘。

 北朝鮮による拉致問題で公明党が、事実をねじまげて攻撃していることにたいして、自らテレビ討論で事実をあげて反撃したことを紹介、「被害者と家族、そしてすべての国民が拉致問題で心を痛めているときに、この問題を事実をねじまげて党略的にしか扱わないとは、なんと情けない政党か。人の道に反する政党だといわれてもしかたがない」と厳しく批判しました。

 最後に、市田氏は「主権者は国民一人ひとりです。みなさんの一票で政治は変わります。貴重な一票をどうか日本共産党の、すがの悦子さんへ」と心から支持を呼びかけました。
実現を訴えました。