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2002年10月28(月)「しんぶん赤旗」

国民の立場で改革示す党

福岡赤旗まつり6千人超す参加 市田書記局長が記念講演


 福岡県赤旗まつりが二十七日、福岡市舞鶴公園で開かれ、六千人以上が参加し、日本共産党の市田忠義書記局長の記念講演をはじめとする政治プログラムや多彩な文化行事を楽しみ、交流しました。中央舞台では、渡辺孝雄・福岡市長選候補、吉野高幸・北九州市長選候補が来賓あいさつ。会場は「国の悪政がひどいからこそ、自治体らしい自治体に切りかえよう」との熱気があふれました。

 市田氏は記念講演で、道理ある外交を担える政党はどの党か、国民の危機的暮らしから抜け出す道を示しているのはどの党かと問いかけました。そして、日朝問題、米国のイラク攻撃問題、国政・経済と暮らしの問題、地方政治などの各分野で「国民の立場で、自民・公明の悪政に真正面から立ち向かい、改革の方向を示す日本共産党、企業献金やわいろなど汚れた金と無縁の日本共産党」の姿を詳しく紹介。参加者はなんども大きな拍手と共感の声でこたえました。

 市田氏は最後に、創立八十周年を迎えた日本共産党の歴史・役割を語り、「各分野の第一人者から『あなたの出番です』と熱い期待が寄せられている。人間が人間らしく扱われる当たり前の社会にするため、力をあわせよう」とよびかけました。

 初めて参加した八女市の公務員(37)も「北朝鮮に対する一貫した態度がよかった」と納得した表情でした。

 市田氏は「なんでも聞く会」にも出演し、会場の質問にユーモアをまじえながら答えました。