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2002年10月19日(土)「しんぶん赤旗」

新日本婦人の会創立40周年

記念レセプション開く

市田書記局長、上田・石井副委員長が参加


 創立四十周年を迎えた新日本婦人の会は十八日夜、東京都内のホテルで記念レセプションを開き、各界から四百人が参加しました。

 佐藤真子さんのピアノの弾き語りではじまり、あいさつにたった井上美代会長は、平和や民主主義、女性の切実な要求を掲げ、多く女性団体と共同して草の根の運動を広げて奮闘してきた新婦人の歴史と活動を紹介し、「人間として生きる権利を根づかせていく活動、戦争のない世紀をつくる運動を広げていきましょう」と語りました。

 日本共産党からは、上田耕一郎副委員長、石井郁子副委員長、女性国会議員らが参加、市田忠義書記局長があいさつしました。市田氏は、女性の願いを実現する活動を平和と社会進歩をめざす活動と結びつけているから、新婦人はエネルギッシュな活動が展開できるとのべ、「二十一世紀を社会のさまざまな分野で男女ともに社会発展に寄与できる世紀に、憲法が輝く世紀にしましょう」と語りました。近藤とし子・栄養改善普及会会長、江尻美穂子・国際婦人年連絡会世話人が祝辞をのべました。

 新婦人は、創立記念日の十九日に東京ベイNKホール(千葉県浦安市)で、「輝け憲法!はばたけ新婦人!」のつどいを開きます。日本共産党の不破哲三議長やファッション評論家の大内順子さんが講演、各地の運動を交流します。