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2002年10月5日(土)「しんぶん赤旗」

第38回赤旗まつり

パントマイムの松井朝子さんがいっぱい聞きます

市田書記局長とのざっくばらん問答


 第三十八回赤旗まつりの初日(十一月二日)午後、中央舞台で「市田書記局長とのざっくばらん問答―松井朝子さんがいっぱい聞きます」が催されます。

 前回の赤旗まつりでは、参加者からのさまざまな質問に答えた市田さん。今回は「KIMONOマイム」で知られるパントマイミストの松井朝子さんとの楽しい対話をくりひろげます。

 松井さんと市田さんは、最近、松井さんが日本共産党の新本部ビルを見学したとき、書記局長室で初対面、意気投合した仲です。

 「きらきら輝く明るい人ですね」というのが市田さんの第一印象。松井さんは「あったかい人柄に魅せられました。大役なので、もう今から緊張しています!」と。

 松井さんは言葉のないパントマイムを通じて観客にメッセージを伝えます。一方、市田さんは、言葉を通じて国民にメッセージを送ります。

 対照的にみえる二人ですが、メッセージを送るという点では共通項があるのかも。

 「演説も間のとり方など、言葉以外に大切な要素がありますからね」と市田さん。

 「ざっくばらん問答」では、市田さんが松井さんの質問に答えつつ、政治や文化、日本共産党のこと、青年の生きがいなど、大いに語ります。

 市田さんは、「若い人にも、年配の人にも楽しんでもらえる、肩のこらない対話になるといいですね。私も松井さんとの対話を楽しみにしています」と話しています。