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2002年7月19日(木)「しんぶん赤旗」

故大谷光照前門主の葬儀

西本願寺 市田書記局長が参列


 六月十四日、九十歳で死去した浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)前門主の大谷光照氏の葬儀が十八日午後一時から、西本願寺の総御堂でおごそかに行われました。全国の宗門僧侶、門信徒、仏教関係者、各界から一万三千人が参列、焼香しました。喪主は第二十四代門主で長男の大谷光真氏。
 葬儀では、武野以徳総長が悼詞をのべ、大谷門主、真宗十派の代表、門徒総代らが焼香。続いて、日本共産党を代表して市田忠義書記局長が、自民、民主、社民、保守の各党代表とともに焼香しました。日本共産党の宗教委員会責任者、日隈威徳氏も参列しました。
 光照氏は、一九二七年、十五歳で二十三代門主に就任、戦後、宗門の近代化を進め、全日本仏教会の会長も務めました。