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2002年6月27日(木)「しんぶん赤旗」

全商連新役員が党本部訪問

市田書記局長と懇談


 全国商工団体連合会(全商連)の第四十五回総会(五月)で選出された市川喜一会長、内田武志事務局長ら新四役八人が二十六日、日本共産党本部を訪れ、市田忠義書記局長、植木俊雄中小企業局長と懇談しました。

 市川会長は、今回の総会では困難に正面から立ち向かい、新しい活動をきりひらこうという民商の真骨頂が存分に発揮されたと紹介。「営業悪化で、会員がひとりでは悪政に追い詰められてしまう。班活動を強め、営業を守ることと、政治を変えていくことの二つの提起が強く受けとめられ、元気の出る総会になりました」とのべました。また新役員から、総会後に店の診断・経営の提言活動をしていることや、班を基礎に売り上げをのばす活動が始まったことが語られました。

 市田書記局長は、「当面の課題と長期的な展望の両面を見るという二重の接近は大事ですね」とのべ、世界にも例のない民商の存在と役割についてふれながら、「営業を守る活動と、有事法制をはじめ悪政との草の根でのたたかいの一つひとつが政治を動かす原動力になっています」と話し、力をあわせて中小企業の未来をきりひらこうと語りました。