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2002年6月1日(土)「しんぶん赤旗」

被爆国として許せない

市田書記局長


 政府首脳の非核三原則見直し発言について、日本共産党の市田忠義書記局長は同日夜、次のようにコメントしました。

 「いま世界では、期限を切った核兵器廃絶ということが大きな流れになっている。そのときに、世界で唯一の被爆国の政府首脳が、核兵器を肯定し、憲法上保有が可能だなどということは、断じて許されることではない。核兵器廃絶という世界の流れに逆行する大問題であり、週明けの国会でも日本政府の根本姿勢にかかわる問題として追及していきたい」