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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「82歳。空白克服のため5度目の挑戦」  2017年2月12日

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熊本県北東部、阿蘇山、阿蘇カルデラの南部に位置する風光明媚な村。白川水源でも有名な南阿蘇村の演説会に参加した。

去年の熊本地震で大きな被害を受け、橋が崩落し、道路が寸断されたままの地域である。

その村の村議選が2月26日投票で行われる。

私に弁士要請がきた。

二つ返事で引き受けた。

候補者は私の尊敬する大先輩、立石たけひろさん。

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今から47年前の京都府知事選挙。天下分け目の決戦と言われた1970年の蜷川虎三6選目の選挙、全国から各県のトップクラスの幹部が京都に応援に来ていただいた。

立石さんは当時35歳。私が活動していた伏見に2ヶ月も泊まり込んで頑張っていただいた。私は非専従の地区役員、27歳だった。龍大図書館の司書をしながら党活動をしていた頃だった。

その白石さんが、党熊本県委員会の副委員長を退任し、党の専従活動家をやめられたあと、熊本市内から移住して空白克服のため立候補されたのが今から約15年前。

白水村時代を含めると今度で5度目の挑戦である。移住直後は村八分状態。党員は立石さん以外は一人か二人。それが今や二桁の党員、10人前後だった「しんぶん赤旗」読者も三桁になった。

久しぶりに今日お会いした。82歳なんてとても思えない万年青年。毎回の議会を傍聴し、民報で報告する、バッジなき議員である。

三池炭鉱労働者出身の闘士だが、心優しい、気さくな情熱家。

何としても当選してほしい。

地震のため暖房設備が壊れた寒い会場だったが、立ち見が出る大盛況で熱気ムンムン。今感想を読んでいる。涙がこみ上げてくるようなものばかり。会場でのカンパも中央選対によると史上最高だった。

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