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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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市ちゃんの徒然なるままに
「第27回党大会」  2017年1月12日

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15日から日本共産党の最高機関である党大会が開かれる。

私は1973年11月、12回大会の時に初めて党大会代議員に選ばれて参加して以来連続16回目の大会参加になる。初参加の時は29歳だった。目黒公会堂、品川文化会館、立川市東京都社会教育会館と会場が日々変わった。会期はなんと8日間だった。「民主連合政府綱領についての日本共産党の提案」が提起されたのはこの大会だった。

あれから44年が経つ。74歳になった。

いつの大会もワクワク感があったがやはり今回は格別である。

始まる前からドキドキしている。だいたい他党の代表を迎えてご挨拶いただく時代がくるとは正直言って思ってもいなかった。(美濃部、蜷川、黒田の三知事の揃い踏みもあったが)しかも全ての野党と市民団体の代表も来ていただく予定なのである。

1970年代の民主連合政府の提唱はまだ宣伝のスローガンだったし、その頃の野党の選挙協力はごく限られたところだけだった。(確か、高知、宮城)

いまは違う。昨年の参議員選挙は32の一人区の全てで野党統一候補が実現し11選挙区で自民党を打ち破った。
野党連合政権も宣伝のスローガンではなく、焦眉の課題、奮闘如何で現実の課題になりつつある。

野党が揃って、時の政権の打倒で一致し、共闘を組んでいるのである。こんな時代は過去にはない。ワクワクするのは当然である。

しかも、1980年の「社交合意」以降ズーッと続いた「日本共産党を除く」壁は政党関係の上では完全に崩壊した。

私は2001年に書記局長になり三年前の大会で退任し別の任務になった。ちょうど「二大政党による政権選択」キャンペーンの時期、要するに自民か民主のどちらかを選べ、という共産党封じ込めの時代であった。

正論を吐いてもなかなかそれが得票や議席増には結びつかなかった。それでも「真理は必ず多数派になる」「道理ある主張は必ず多くの国民の心を捉える」という確信を失わず、お互いに不屈に頑張った。支持者の皆さんも諦めずに応援し続けてくださった。

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苦節十数年。その間の頑張りが三年半前の都議選、参議院選、2014年末の総選挙、2015年の統一地方選挙、去年の参議院選挙の前進につながったことは間違いない。

戦争法廃止の戦いの中で市民に背中を押されて野党共闘も前進した。我が党も自己変革の努力を重ねたし、他の党の中にも大きな変化が起こった。

こんな時代に共産党員として頑張れる。こんな幸せはない。生きていて良かった。ともに闘ってきた先輩や同世代の仲間で、この時代を見ずにこの世を去った人もいる。それらの人の分まで頑張らなければ申し訳ない気持ちになる。
まさに今頑張らずしていつ頑張るのか、といった思いである。

感無量!!

本格的たたかいはいよいよこれからだしまだまだ山あり谷ありの連続だろう!

でも、ワクワクした気持ちで、さあ伊豆の山に登ろう。

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