Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
定例記者会見 定例記者会見
毎週月曜日に開く常任幹部会のブリーフィング
と、その時々の政治課題についての見解です。
2013年9月30日 記者会見
■「総理としての見識疑う」
市田氏 安倍首相の訪米中の言動

(写真)記者会見する市田忠義書記局長=30日、国会内
(写真)記者会見する市田忠義書記局長=30日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は30日、国会内で記者会見し、安倍晋三首相が訪米中に国連総会などで行った演説について、「総理としての見識を疑う放言を連続した。強く抗議して、国会でも問題にしていきたい」と述べました。

 市田氏は、安倍首相が米保守系シンクタンクの講演で「右翼の軍国主義者と呼びたいなら、呼んでいただきたい」と発言したことを、「開き直りであり、アジア各国とまともな外交をやっていこうという姿勢が全く感じられない」と指摘。「わが党はどの国であれ、軍拡には反対だが、日中・日韓の関係の改善という点で、いま一番大事なのは歴史認識の問題だ。首相発言は、これらの国との外交関係の正常な発展にますます困難をもたらす」と主張しました。

 安倍首相が国連総会で「積極的平和主義」と称して、集団的自衛権を容認し、国際紛争解決のために武力行使も辞さない構えを示したことについて、「大変、重大な発言だ」と強調。国連安保理事会がシリアの化学兵器問題で全会一致の決議を採択し、国際的な紛争問題を外交的な話し合いで解決する流れがつくられているもとで、アメリカとの海外での武力行使に前のめりの姿勢を示したことを批判しました。

 さらに、安倍首相がニューヨーク証券取引所で「アベノミクスは買いだ」「直ちに、大胆な(法人税)減税を断行する」と述べたことについて、「庶民には8兆円の増税を押し付け、大企業には法人税を負けてやることを、国会で議論もせずにアメリカで話すのは異常だ」と批判。安倍首相が福島原発の汚染水問題には触れず、「原発の安全技術で世界に貢献していく」と放言したことについても、「許しがたい。不見識だ」と述べました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。