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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2013年9月2日 記者会見
■シリアへの軍事攻撃は許されない
イラク戦争の教訓に学ぶべきだ
市田書記局長が会見

(写真)記者会見をする市田忠義書記局長=2日、国会内
(写真)記者会見をする市田忠義書記局長=2日、国会内
 日本共産党の市田忠義書記局長は2日、国会内で記者会見し、米国によるシリア軍事攻撃計画について記者団に問われ、改めて反対を表明しました。

 市田氏は、軍事攻撃の強行は国連憲章と国際法違反であり強く反対する▽国連が中心となってシリアでの化学兵器使用をめぐる事実を明らかにし、国際社会が一致し化学兵器の廃棄を迫る解決の方向を示す▽シリア内戦にたいしては、政治的対話による解決にむけ紛争当事者を交渉の席につかせるあらゆる外交的努力を国際社会に求める―志位和夫委員長が8月30日に発表した談話のポイントを紹介しました。

 その上で、同談話をすべての在日大使館に届けたことを明らかにし、国連常任理事国やG20(主要20カ国)などの大使館には、これから国会議員らが直接出向いて、英文版を届けるなどの活動をおこないたいと語りました。

 市田氏はさらに、オバマ米大統領がシリアへの軍事介入を決断したことに対する日本政府の対応について見解を問われ、「憲法9条を持つ国の政府として、軍事攻撃にくみするのは正しくない。日本はイラク戦争を反省していない数少ない国だ。その誤りを繰り返してはならない」と主張しました。

 市田氏はこのなかで、“大量破壊兵器があるに違いない”として軍事攻撃した結果、実際には存在しなかったイラク戦争での誤りをあげ、「イラク戦争の教訓から学ぶべきであり、シリア問題の軍事的解決は許されないというのがわが党の立場だ」と強調しました。

自由と自治の伝統輝く堺市を守るたたかい

市田書記局長が強調

 日本共産党の市田忠義書記局長は2日の記者会見で、堺市長選(15日告示、29日投票)での党の態度について問われ、「現在の竹山修身市長を自主的立場で支持し、全力をあげる。橋下・維新の会による“堺市壊し”“堺市のっとり”を許すのか。それとも、自由と自治の伝統に輝く堺市を守るのかが大きな対決構図になる」と語りました。

 このなかで市田氏は、堺市を壊してお金を吸い上げ、暮らしも経済も破壊する「大阪都構想」を厳しく批判。前回は維新に推されながら、都構想に反旗を翻した竹山市長と「堺市を壊してはならない」という一点共闘だと強調しました。

 そのうえで、「堺市だけの問題にとどまらない重要な意義がある。『大阪都構想』で堺市の今後と暮らしがどうなるかわかってもらう努力が必要だ。政治的に重要なたたかいと位置づけ、全力を挙げて頑張りたい」と語りました。

18日に8中総

 日本共産党の市田忠義書記局長は2日、国会内で記者会見し、第8回中央委員会総会を18日に開催すると発表しました。議題は、第26回党大会の招集と幹部会報告、その他です。


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