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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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「議員団総会」

 臨時国会が始まった。大躍進した参議院選後、初めての公開団総会で、委員長のあいさつに続いて、当選した8人が決意を表明した。われわれがベストチームと呼んだ比例の5人−紙、小池、井上、山下、仁比と、選挙区で激戦を制した東京の吉良、大阪の辰巳、京都の倉林の各議員である。さすがに、それぞれに個性的で、気迫のこもった内容だった。議員団の構成は、30歳の吉良さんから70歳の私まで衆参あわせて19人となった。当選者が登院する際は、マスコミの取材ぜめに会ってなかなか前に進めなかったという。この10数年来、なかったことである。参議院では、11あるすべての常任委員会に委員を配置できるようになった。(これまでは、経済産業、文教科学、内閣、外交防衛は空白だった)議会運営のあり方を決める議院運営委員会の理事に、仁比議員が選ばれた。これまで10人以下の党には、通常国会冒頭の施政方針演説と決算の本会議質問、内閣がかわった時の所信表明演説にたいする質問しか認められていなかったが、重要法案の本会議質問もできるようになったし、予算委員会の質問時間も増える。独自に法案を提出することができる議案提案権も得た。選挙中、ずうっと「日本共産党が伸びれば政治は変わります」と演説し続けてきた。そのとおりの結果を出して、さらなる前進を! 議員団総会は、はじけるような明るさとともに、責任の重さにみんなの顔がひきしまってみえた。真価が問われるのは、これからだ。

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2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
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